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A Reference Guide

HP制作のための
Webフォント図鑑

Webサイト制作で実際に使えるフォント101種(英字29種 + 日本語42種 + 等幅・装飾6種)を、用途別に分類してプレビュー付きで紹介。すべてGoogle Fontsで無料利用可、@import文をコピペするだけで使えます。

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各フォントのボタンで追加。プロジェクトで使いたいフォントをここに集められます。
CATEGORIES
01 — ENGLISH / SANS-SERIF

英字サンセリフ

最も汎用的な英字フォント。SaaS、テック系、コーポレートで定番。可読性とモダンな印象。

02 — ENGLISH / SERIF

英字セリフ

伝統と上品さを表現するセリフ体。エディトリアル、高級ブランド、出版系で活きる。

03 — ENGLISH / DISPLAY

英字ディスプレイ・装飾

見出しやロゴ向けの個性派フォント。本文には不向き。一発で印象を作る用。

04 — ENGLISH / MONO

等幅フォント

コードブロック、メタ情報、テック感を出したい場面で。等幅(全文字同じ幅)。

05 — 日本語 / ゴシック

日本語ゴシック体

日本語サイトの本文・UIで最頻出。読みやすさと現代的な印象を両立できる定番選択肢。

06 — 日本語 / 明朝

日本語明朝体

伝統と上品さを表現する明朝体。和テイスト、高級感、文学的な雰囲気に。

07 — 日本語 / 装飾

日本語ディスプレイ・装飾

見出しやロゴ向けの個性派和文フォント。本文には不向き。一発で世界観を作る用。

08 — 日本語 / 手書き

日本語手書き・カジュアル

温かみと親しみを表現する手書き調フォント。アクセント、引用、ハンドメイド系に。

09 — PAIRINGS

定番組み合わせ

見出し用と本文用の組み合わせ例。これさえ覚えれば、すぐに見栄えが整う。

10 — PRO TIPS

フォント選びのコツ

実用的な6つのポイント。

01

2フォントまでに絞る

見出し用と本文用の2種類で十分。3つ以上使うとごちゃつく。基本はdisplay + bodyの組み合わせ。

02

日英は別々に指定

日本語と英語で見え方が違うので、別フォントをfont-familyにカンマ区切りで指定すると最適化できる。例: 'Inter', 'Noto Sans JP', sans-serif

03

ウェイトは絞ってロード

使うウェイトだけ@importする。wght@400;500;700のように指定。全部読み込むとロードが重い。

04

display=swapで初回表示を早く

必ず&display=swapを付ける。フォント読み込み完了前にフォールバックで先に表示されるので体感が速い。

05

セルフホストも検討

本格的な制作ではGoogle Fontsをローカルにダウンロードして配信することでパフォーマンスとプライバシーが向上する。

06

本文には個性的すぎないフォント

本文に装飾フォントを使うと読みづらい。装飾系は見出しや短いコピーまで。本文はNoto Sans JP、Inter、Loraなど王道で。